「The Animal In Me」カバー曲がめちゃかっこいい!おすすめ兼お気に入りのバンド!by鈴海

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Post-hardcore(ポストハードコア)Band の The animal in me が最近気になっています。

というか、このバンドがカバーした Lady Gaga「The Cure」という楽曲がすごく気に入っています!

 

通勤途中で何気なく聞いていたBGMから出会ってしまいました(笑)

 

この「The Cure」という曲ですが、オリジナルは  Lady Gaga (レディ・ガガ 1986年3月28日生まれ 2005年 活動開始)の曲で、2016年10月21日 に Interscope Records から発売されています。

 

 

 

 

The animal in me が カバー・編曲しているんですが、ロックが好きな方なら是非一度聞いてもらいたい!

 

Lady Gaga のファンの方でも、一度は聞いていただきたい!

 

「やっぱりオリジナルがいいよね!」 という反応でも、「おっ、The animal in me もかっこいいじゃん!」という反応でもいいので、まずは聞いてほしいのです(笑)

 

鈴海が通勤途中の車の中で突然出会った 「 The animal in me 」の 「 The cure 」 を知っていただきたい!!(笑笑)

 

 

是非聞いてほしい 曲「 The cure 」

 

オリジナルは  Lady Gaga (レディ・ガガ)なんですが、「 The animal in me 」 のVocal:Laura Vierra も、負けていない歌唱力です。

 

まずはオリジナルの  Lady Gaga (レディ・ガガ)の The Cure を聞いて、そのあと「 The animal in me 」 の The Cure  Vocal:Laura Vierra バージョンを聞いてください ^ ^

 

 

 

「 The animal in me 」 の The Cure  Vocal:Laura Vierra 。

こちら、音のデキはすごくいいですが、本家のような PV はありません。

ビジュアルは好き嫌いがありますので、どうしてもビジュアルが…という方は、どうか目をつぶってでも曲を聴いてください!

 

 

 

Vocal:Laura Vierra の  で聴く英語の歌詞は、きっとこんなことを言っているんだろう と勝手に想像しつつ、非公式で和訳をつけてみようかと思います。

 

I’ll undress you, ‘cause you’re tired

あなたが疲れているみたいだから、楽にしてあげる

Cover you as you desire

あなたの望むように包みましょう

When you fall asleep inside my arms

あなたが私の腕の中で眠りに落ちるとき

May not have the fancy things

想像を超えるものはないかもしれない

But I’ll give you everything

だけど私はあなたにすべてを差し出すわ

 

You could ever want, it’s in my arms

あなたは今までも、「私の腕の中」を手に入れることができた

So baby tell me yes

だからねえ、「そうだ」と言って

And I will give you everything

そうすれば私はあなたにすべてをささげる

So baby tell me yes

だからねえ、「必要だ」って教えて

And I will be all yours tonight

そうすれば今夜私のすべてはあなたのもの

So baby tell me yes

だからねぇ、気持ちが「イエス」だと教えて

And I will give you everything

そうすればすべてを差し出すわ

I will be right by your side

側にいたいの

 

If I can’t find the cure, I’ll

もし癒せないなら、私は…

I’ll fix you with my love

私の「愛」で繕う

No matter what you know, I’ll

あなたがわかっていても、私はそうする

I’ll fix you with my love

私の「愛」で繕う

And if you say you’re okay

そしてあなたが「いいよ(いらないよ)」って言っても

I’m gonna heal you anyway

今はとにかくあなたを「癒す」つもり

Promise I’ll always be there

わたしはいつもここにいるって約束する

Promise I’ll be the cure (be the cure)

私はあなたの「癒し」になるって約束するわ

 

曲はまだ続きますが、鈴海にはこんな風に聞こえています。

まあ、歌詞の和訳や解釈は人それぞれですから、ここは鈴海、勝手にやらせてください(苦笑)

 

 

The animal in me 」 というバンドですが、彼らのジャンルは音楽的に分類すると Post-hardcore(ポストハードコア)という分類らしいです。

 

 

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Post-hardcore(ポストハードコア)Band って?

文化的起源は1980年代中盤のUSAが出どころで、ラウドロック(ざっくり言うと、楽器音量高い、「デスボイス」まあまあ有り)な感じが色濃い音楽表現の形態だと思ってもらえればいいかと思います。

ボーカル 、ギター、ベース、ドラム、キーボードという構成で、まあ、ロックといえば一般的な組み合わせのバンドです。

ポスト・ハードコア (Post-hardcore) は、ハードコア・パンクから派生したロックのジャンルの一つらしいんですが、じつは定義が非常に曖昧で、かつ広義に渡るこのポスト・ハードコア (Post-hardcore)というジャンルを指すようです。

ポストパンク や プログレッシブ・ロック の影響を受けた前衛的なハードコアバンドを指す名称のようです。

 

「 The animal in me 」というバンドについて

「 The animal in me 」は、2011年にUSAで結成されたバンドです。

有名曲のカバーを主に行っているこのバンドは現在も現役活動中ですが、結成後の活動期間中にメンバーの入れ替わりがあったようです。

ちなみに現在のメンバーは 3名のようです。

Vocal:Shane Gould

Vocal:Laura Vierra

Bass:Daniel Flores

 

Vocal の Laura Vierra の声が特にいい感じです。(鈴海が勝手にそう思っているだけかも…)

 

Lady Gaga (デディ・ガガ)の楽曲を数曲カバーしていますが、オリジナルの Lady Gaga よりも、Laura の声がしっくりきます。

もちろん、The animal in me のバンドに合わせた編曲やアレンジがあってのことだとは思いますが、かなりかっこいいですよ!

 

 

 

 

もう一曲、紹介します。

 

続いての曲も、まずはオリジナルの  Lady Gaga (レディ・ガガ)の Applause をお聞きください。

この曲も独特の世界観があって結構気に入っているものの一つです。

 

 

 

「 The animal in me 」の Vocal : Laura Vierra 、なかなかの お茶目さん です。

本家の PV とは違った楽しみ方ができると思います。

 

こちらもオリジナルに負けないクオリティーを出していると思います。

どうしても PV はオリジナルのほうがお金がかかっているような感じに仕上がっていますので、そこはお愛嬌。

 

楽しそうだ! って雰囲気が伝わってきます。(舞台裏はわかりませんが。)

 

鈴海の場合、本家を聞く前にカバーを聞いてしまっているので、そんな先入観からくるものもなかったかと言われれば…自信ないです…

 

でも、「 The animal in me 」良いですよね。

共感いただけると嬉しいです。

 

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